■南条の「みどころ」を紹介します


みどころをから探す


妙泰寺
永仁2年(1294)年に、日蓮の法孫日像の開山と伝えられる妙泰寺は、日蓮宗では越前最古の寺とされています。 境内に足を踏み入れると、まず目に入るのが五重塔。 そして、山門、本堂、静寂の中に整然とただずんでいる姿は感動的です。
また、9月には、200年余りも続いている伝統的な七福神祭りが行われます。

花はす公園
のどかで素朴な風景に囲まれた花はす公園
千葉県検見川の地下で眠っていたハスの実が、2000年ぶりに蘇った「大賀蓮」をはじめ、世界のはす48種が優雅な姿で園内いっぱいに咲いています。

杣山城史跡
南条・今庄にまたがる標高492mの杣山は、北の比叡山とも呼ばれ、南北朝時代には南軍の拠点でもあった所です。
北陸自動車道から見下ろす城郭は、鎌倉末期から瓜生保の居城となり、瓜生保の死後は、新田義貞がたてこもって軍を整えたところであります。

鵜甘神社
杣山城主の瓜生保ともゆかりも深く、延喜式神名帳にも名を残す古社で、ひっそりとしたただずまいをみせています。
社宝の王の面は県内でも最古の正安4年(1302)の貴重な作品です。

妙見山歓喜寺
総本山は日蓮宗身廷山久遠寺
昭和初期、当町沢崎彌三郎恩師(廣導院殿)の絶対なる釈尊の真理、法華経による神通力に、県内外より信徒雲集。 更に小川辰治恩師(廣宣院殿)が開山。
御教化は、心の教えで、人の罪の重さで諭し沢山の信徒は罪を消滅する為参篭。

憶念寺
楠正成の弟の弟子の一人である秀見が住居としていた寺を、真宗に転帰したもので、正しくは金剛山憶念寺と呼びます。
天保年間から昭和初期にかけて、浄土真宗の大家を輩出しています。

熊の神社
昔継体天皇が越前におられる時、熊野の神を信仰になり、勧請の地を求めて来られ、愛鳥の鴬(うぐいす)を放って占ったところ、この山蔭で初音を鳴かせたので、ここを宮所と定め初音宮と称したとの言い伝えがある。

王の面
鵜甘神社に古くから伝えられる面で県指定文化財。良質の檜材を用いて彫成され、寸法は面長24.5センチ、面幅18.5センチ、鼻の高さ17.5センチ。のびのびと屈託のない表情で、大からか気品が感じられます。

役の行者
南条町上牧谷の金毘羅堂に安置されている日野山信仰と関わりの深い像。役の行者は「役の小角(おづぬ)」といい、大和の国に生まれ、三宝を信奉し、最後は仙人になり昇天したと言い伝えられています。

郷土芸能
南条町の郷土芸能、竜陣太鼓羽根曽踊りヤッシャカ音頭の紹介です。


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