ひまつぶし よもやま日記10月号
ひつまぶしではありません。あれはまことに、おいしい。
ほんとに個人的。お暇な方だけどうぞ。
平成14年 10月 11月 12月 ![]()
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| 10月31日(日) |
もう、10月も最後なので一言だけ。
いやー、たいへんでしたね、新潟中越地震。
お見舞い申し上げます。
以下は、近所のおばちゃんの言葉です。
一部、うちの母の言葉も混じっています。
「かわいそうやけど、そりゃ福井地震のほうがひどかったわ。
こんなもんでなかったわ。」
「今度の人達はよくやっています。やはり田舎の人たちだからでしょうね。
自分で炊き出しをしたり、材木を取ってきて囲炉裏を作ったり。
それにくらべて、神戸のときは、何もかも行政任せで、
さあやってくれと言わんばかりだった。」
「福井のときは、6月で蚊帳を吊って外で寝ていたけど、
今度や神戸の場合は、寒い時期なので大変だとおもいます。」
※一部お聞き苦しい言葉、あるいは不適切な表現があったと思いますが、
ご了承願いたいとおもいます。
これだけ余震が続くと気がおかしくなりそう。
車での寝泊りの問題とか、やはり新しい問題
がでてきますね。
的確にタイムリーに対処することが望ましいですね。
ボランティアの人たちの活躍はすばらしい。
この、ボランティアの活動というのは、重油流出事故から
クローズアップされ、組織化されてきたのではないでしょうか。
またひとつ、福井県が発祥の地になってますね。
テレビを見ていると、自分でも何かしたくなっちゃう。
そういう点は、マスコミの効果が大きいですね。
でも、一部では行き過ぎた取材に批判がでているということで
気をつけてもらいたいですね。
思いつきだけで、責任の伴わない言葉ですが、
芦原温泉で、部屋を提供したいな。
休業中の旅館とか、空いている部屋とか。
何とか受け入れられないかしら。
一日も早い復興を願います。
| 10月22日(金) |
台風23号、お見舞い申し上げます。
本日の、各紙のトップ写真は、舞鶴の観光バス水没現場だったとおもいます。
なんと、芦原温泉からの帰りということで、また全国紙に載ってしまいました。
熊では、勝山等福井県が目白押しで、ゆうめいになっちゃって。
でも本当にお見舞い申し上げます。
福井の水害は、全国的には忘れられたかもしれません。
でもあの辺から始まったんですよ。いや、温泉問題からかな。