ひまつぶし      よもやま日記  12月号  


きわめて個人的。ほんとにお暇な方だけどうぞ。

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12月22日(日)晴れ
年賀状書きをしている話をしましたが、宛名は筆ペンで書いてます。
でも、小学校の頃習字を習っていたわりにはへたくそで、
自分で書いていていやになってしまいます。

習字と言えば、むかしむかしは、「よみかきそろばん」
そのおしゅうじも紙がない頃は、板に書いていたと言うお話。
知ってました?

このぺーじ、最近画像がないのにお気付きでしょうか?
年賀状に使うからとデジカメを貸したきり帰ってこないのです。
もう書いただろう。早く返してよ。
12月17日(火)やや晴れ
だいぶ間があいてしまいました。
実は、12/7(土)に怪我をしてしまいまして、仕事もママならず、意気消沈してました。やっと、元気が出て本日ページを更新しています。
みなさんも、笑顔で新年が迎えられるよう、きをつけてくだい。
わたしは、今年いっぱいギブスとお友達。

昨日より、年賀状の宛名書き。
前にもお話しましたが、同級生の欠礼はがきは辛いものです。
一年に一回しか思い出さないやつのために、「こいつは何をしているのかな」
と思いながら書くのは楽しいものです。

年賀状の付合いっていうのは、普段の付合いとまた違うよね。
妙によそよそしい文章だったり、何年も会ってなくてもなれなれしかったり。
でも、出さないというのも勇気がいるもので、必要ないなと思いながらも
宛名書き頑張ってます。
もらうほうにしたら、一枚でも多いほうがうれしいのだから、
調子いいったらありゃしない。


12月1日(日)晴れ
本日より師走。したがってこのページも冬景色となりました。

昨日とうって変わって快晴の廃品回収日和。
おかげで子供会の廃品回収には、たくさんのダンボールや
古新聞、古雑誌が集まりました。
役員の皆さん、子供会の皆さんご苦労様でした。
これで、また冬季リクレーションができるね。今年はどこかな。

それでも、一時期よりはダンボールも減ってきていると言う役員さんのお話。
時代の流れを反映しているようでちとさみしい。

そんな中、この日に脚光をあびるのは、地元の箱屋さん。
ここへ、集めに行くと大型トラック一台分はらくらく埋まるうえ、
とても重たいので、みんな行くのを敬遠します。
そこで今年は、全部の回収が終わったあと、全員で行くことにしました。
 
行くと、いつものように白ボール紙の切れ端などが、
ていねいに大きなダンボールに入れられて
しっかりとくくられていました。
それをリフト車に詰め込んであげていきます。
二人がかりです。大小あわせて7、8個ありました。

やっと積み終えると、積んだあとの、紙くずが散乱していました。
それをみて、またみんなの落胆した表情。
ところが、その箱屋のおっちゃんが「いいよ、あとは掃除しとくから。ごくろうさん。」
このおっちゃん、普段は変わり者で嫌われていますが(ごめん!)、
きょうばかりは、とってもいいおっちゃんでした。ありがと。
この箱屋さん、ゴミの量はいつもと変らず減っていないところをみると、
もうかってるんにゃね(儲かっているんだね)。うん。
箱屋さんのおかげで廃品回収も潤っているのかもしれません。
またこんどもよろしくね。

おとなもこどもも、ジュースをもらって、うれしそうに家へ帰りました。